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China · 文化施設 · 長崎市寺町

東明山 興福寺

寺町通りに建つ朱色の山門が印象的な唐寺で、日本黄檗宗発祥の地。1620年、中国の南京地方出身者が真円を開基として媽祖堂・仏殿を建てたため南京寺とも呼ばれる。本堂の大雄宝殿は明治16年(1883)の再建で、中国工匠による中国南方建築の代表作。

最寄駅
長崎駅前から路面電車「蛍茶屋」行で約4分「市役所」下車、徒歩約5分。長崎市寺町4-32
営業
8:00〜17:00 · 無休
予算
¥500 前後(拝観料 大人500円/中・高生200円/小学生100円。団体割引(30名以上)大人400円/中・高生160円/小学生80円。障害者手帳の提示で本人・介助者無料(2025年11月1日改定))
この国らしさ
境内に国指定重要文化財の大雄宝殿と旧唐人屋敷門、県指定有形文化財の媽祖堂や鐘鼓楼などが残る。第4代住職の隠元禅師はインゲン豆や煎茶、普茶料理などを中国から伝えた。
在日の目
AI補足

「公式サイトは整備中で、電停名が古いまま。現在は「市役所」電停から歩いて5分ほど。」

AI補足
このスポットが入っているプラン
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出典:東明山 興福寺 公式サイト・長崎市公式観光サイト経路:駅すぱあと API近くのスポットの所要は目安(駅すぱあと未取得)