France · ごはん · 神楽坂4丁目
ルグドゥノム ブション リヨネ
2007年9月、リヨン出身のクリストフ・ポコが神楽坂に開いた、リヨンの郷土料理店「ブション」。公式サイトは仏・英・日の3言語で、店内には1900年代の螺旋階段、木製で錫トップのカウンター、エミール・ガレのアール・デコのライト、19世紀のリヨン陶器のアンティーク皿が並ぶ。クネル ナンチュアソースやタブリエ・ドゥ・サプール、セルベル・ドゥ・カニュなどリヨンの名物料理を出す。
- 最寄駅
- 東京都新宿区神楽坂4-3-7 えびやビル1F。JR飯田橋駅西口から徒歩4分、東京メトロ飯田橋駅B3出口から徒歩3分、都営地下鉄飯田橋駅から徒歩3分、牛込神楽坂駅A3出口から徒歩4分
- 営業
- ランチ 12:00〜15:00(L.O.13:30)/ディナー 18:00〜22:30(L.O.20:30) · 月曜・火曜
- 予算
- ¥4,290 前後(ランチは Menu du Déjeuner 3,900円(税込4,290円/土日祝を除く)、Menu des Canuts 5,900円(税込6,490円)、Menu Dégustation 8,500円(税込9,350円)。ディナーは Menu du Dîner 6,500円(税込7,150円)、Menu Spécialités Lyonnaises 8,500円(税込9,350円)、Menu Dégustation 12,500円(税込13,750円)。クレジットカードは1万円から利用可)
- この国らしさ
- 公式はブションという業態を「ブションとは温もりのある雰囲気の中、リヨンの名物料理とポ リヨネでワインを楽しむレストランの総称です」と説明し、語源にも「「ブション」という言葉はかつての宿屋の主人たちの習慣から生まれました。彼らは小枝の束を看板代りに店先に掛けていました」「リヨン語で「ブシュ」とは小枝の束を意味します」と触れる。シェフ紹介は「2007年9月、リヨン人として自分の生まれた地リヨンに敬意を表して、“日本で初めてのリヨン人によるブション”を歴史ある真の街、神楽坂に開くことにする」。内装も「自身の生まれた地のイメージを忠実に再現したい」として「1900年代の螺旋階段、伝統的な木製の錫トップのカウンター、エミール・ガレのアール・デコのライト」を挙げる。
在日の目
AI補足「公式によれば、ブションとはリヨンの名物料理とワインを楽しむ店の総称。語源は宿屋の主人が看板代わりに掛けた小枝の束だという。」
AI補足
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出典:ルグドゥノム ブション リヨネ 公式サイト経路:駅すぱあと API近くのスポットの所要は目安(駅すぱあと未取得)