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China · 文化施設 · 神戸市中央区中山手通

関帝廟(神戸)

1888年に鎮座した寺院で、三国志の英雄・関羽(関帝聖君)を主神とし、大慈大悲観世音菩薩(聖観音)と天后聖母(媽祖)も祭る。現在の建物は1948年建築のものが阪神淡路大震災などで幾度も被災し、1999年に復興したもので、一般社団法人中華会舘が管理運営している。

最寄駅
神戸市営地下鉄 県庁前駅から西へ徒歩10分、または阪急花隈駅西口より北へ徒歩10分。神戸市中央区中山手通7丁目3-2(南京町の区域外)
営業
9:00〜17:00 · 年中無休
予算
公式で確認(拝観無料(公式))
この国らしさ
日本の伝統的な建築様式に中国風の意匠を取り入れた「華和(中日)折衷」。中門は黄河龍門の鯉が龍になる故事になぞらえ台湾檜の一刀彫でつくられ、本堂の屋根には北京の紫禁城と同じ皇帝色の瓦の上に青龍が飾られる。
在日の目
AI補足

「南京町からは離れた山側にある。拝観は無料で年中無休。本堂の中は撮影禁止。」

AI補足
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