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France · 文化施設 · 白金台5丁目
東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)
1933年竣工の旧朝香宮邸で、フランス人装飾芸術家アンリ・ラパンが主要7室の内装を設計し、ルネ・ラリックのガラス扉やシャンデリア、レイモン・シュブの鉄工芸なども建物に組み込まれている。国の重要文化財に指定されており、展覧会の会期中は本館に入って内装を見られる。庭園のみの公開期間は本館に入れない。
- 最寄駅
- 〒108-0071 東京都港区白金台5-21-9。都営三田線・東京メトロ南北線「白金台駅」1番出口より徒歩6分/JR山手線「目黒駅」東口・東急目黒線「目黒駅」正面口より徒歩7分
- 営業
- 10:00〜18:00(最終入館は閉館の30分前)。茶室は10:00〜16:30、10月〜3月は日本庭園の一部の園路が10:00〜16:30。展覧会によっては夜間開館あり(マリメッコ展は11/6・13・20・21・27・28、12/4・5が20:00まで) · 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)、年末年始
- 予算
- ¥1,400 前後(観覧料は展覧会ごとに異なる。開催中の「マリメッコ展 模様のちから」(2026/10/3〜12/20、本館+新館、日時指定予約制)は一般1,400円・大学生1,120円・高校生と65歳以上700円。次回「愛を紡ぎ、祈りを刻む―リトアニアの手仕事―」(2027/1/16〜3/28)も一般1,400円。庭園のみの入場は一般200円(当日券売場、予約不要)。展覧会チケットで庭園にも入場可。中学生以下は無料)
- この国らしさ
- 公式は旧朝香宮邸を「フランス人装飾芸術家アンリ・ラパンに主要な部屋の設計を依頼する」など「アール・デコの精華を積極的に取り入れました」と説明し、ラリックは「正面玄関ガラスレリーフ扉を制作」、アングランは「エッチングガラスを手がけ」、シュブは「大客室ガラス扉上のタンパン」を手がけたと書く。
在日の目
AI補足「建物の内装は、展覧会が開かれている期間にだけ本館で見られます。庭園のみの期間は本館に入れないので、来館前に公式カレンダーで確認すると安心です。」
AI補足
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出典:東京都庭園美術館 公式サイト経路:駅すぱあと API近くのスポットの所要は目安(駅すぱあと未取得)