France · 文化施設 · 下丸屋町
カトリック河原町教会(聖フランシスコ・ザビエル大聖堂)
京都司教区の司教座聖堂で、公式は「聖フランシスコ・ザビエル大聖堂」とも呼ぶ。公式の年表によると、近代京都のカトリック布教はパリ外国宣教会のヴィリオン神父が1879年に入洛し、高倉二条でフランス語塾を開いて仮聖堂としたことに始まる。1888年に現在地の土地と屋敷を購入して建設が始まり、1890年に献堂式が行われた。地下の小聖堂には「都の聖母」のオリジナルが安置されている。
- 最寄駅
- 〒604-8006 京都市中京区河原町三条上る下丸屋町423。京都市営地下鉄「京都市役所前」下車 南へ徒歩約3分/京阪「三条」下車 西へ徒歩約5分/阪急「河原町」下車 北へ徒歩10分/市バス「河原町三条」下車すぐ
- 営業
- ミサ 日曜 7:00・10:30(第2日曜12:00、第4日曜12:30 は英語ミサ)/水曜 9:30・木曜 10:00(いずれも地下 都の聖母小聖堂)/土曜 18:30(集会祭儀)
- 予算
- 公式で確認
- この国らしさ
- 公式「教会の紹介」に「1847年フランス東部の小村で主任司祭であったレオン・ロバン神父は日本における壮絶な殉教史を知り「日本の改宗を祈る会」を創設し活動を開始されましたが、その呼びかけはフランス全土を越えて広がり大きな動きとなりました」「ブロンズの聖母像を作り、1865年、教皇ピオ9世による祝別を受け「都の聖母」Notre Dame de Miyako と命名されました」とある。公式の年表は1873年にこの像が東山将軍塚に埋設され、1879年にパリ外国宣教会のヴィリオン神父が掘り起こしたと記す。
在日の目
AI補足「フランスで作られ、いちど京都の丘に埋められた聖母像が、いまは地下の小聖堂にある。公式は「教会は誰にでも開かれた場所です」と書いている。」
AI補足
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出典:カトリック河原町教会 公式サイト(教会の紹介/教会の歴史)経路:駅すぱあと API近くのスポットの所要は目安(駅すぱあと未取得)